「追憶の螺旋(スパイラル)」を観ました。
優姫の過去が明らかに・・・。
<優姫が記憶を失った10年前のお話>優姫は、玖蘭悠と樹里の娘。
つまり、
ヴァンパイアの純血種だったのです。
でも、窓一つない地下室で育てられてきました。何かから守られるように・・・
「お前達が大切にしている娘をもらいに来た。」雪が舞う夜に悠の兄である李土が襲撃してきました。
(おそらく悠は倒されました!)
「ヴァンパイアの因子をすべて眠らせて、あなたをただの人間にするわ。」樹里は娘を守るために、優姫に術式を施します。
自分の命と引き換えにして・・・。
この日の夜を境に優姫の記憶が消されたのです。
少しづつ謎が明らかになってきましたよ!でも、そうなると優姫と枢は兄妹になるので、
結ばれることは出来ないと思っちゃいますよね!?ご安心ください!この後で明らかになりますっ!
<時間が戻って現在のお話>李土はというと、学園の女生徒に手を出していました^^;
「待ちに待った実がやっと熟したか・・・」優姫がヴァンパイアに目覚めるのを待っていたみたいです!
その優姫はというと・・・枢さまにお姫様だっこしてもらっていましたっ♪
(うっ・・・羨ましすぎるっ!代わって欲しいっー!)「優姫は悠と樹里が隠し守った愛娘。そして、
・・・僕の妻になるために生まれてきた子だよ。」枢さまが藍堂と暁の前で堂々と婚約発表(だよね?)しました!
でも、何か意味深な発言も続けて言いました。
「優姫がまだそれを望んでくれるなら・・・。」前回の『本当の兄として生まれた方が僕は嬉しかったよ。』というセリフもあったし、
結ばれるためには何かハードルがあるのかもしれないよね。「純血の家系で兄妹婚は珍しいことじゃない。」ヴァンパイアの社会では、近親婚は問題ないことがわかりました。
枢さまと優姫が結ばれる可能性があるのです!
枢×優姫のカップリングを期待されている方、良かったですね^^。
(←あたしも含む)それを、木陰で聞いていた瑠佳さん・・・失恋確定かな?
★は〜い!枢さまフェスティバルが始るよ〜♪今回も魅せてくれましたっ!
優姫と枢さまは2人きりで部屋にいます。
「あつい・・・身体が・・・喉ガ・・・渇ク・・・」ヴァンパイアに目覚めた優姫は苦しんでいます。
「優姫・・・我慢しなくていいんだよ・・・。」優しく声をかけてあげる枢さま。
「かなめ・・・せんぱい・・・あたし」枢さまにゆっくりと抱きつく優姫・・・枢さまの首筋に目線がいってます。
「大丈夫だよ、どうしたいかわかっている」(ドキドキ!ワクワク!・・・^^;)そして、優姫が枢さまを押し倒しましたっー!
なんと、前回とは逆パターン!
攻めと受けが交代です!
(←ノーマルCPでも使えたかな?笑)枢さまの首筋に舌を這わす優姫。
(はやくしてっ、優姫!)←催促するあたし^^;『タダコノ男(ヒト)ノ血ガ欲シイノ』優姫に身を委ねる枢さま。
そして、優姫は大きく口をひらき牙をみせましたー!
わーい♪・・・と思ったところでCMですぅ(苦笑)
上手いCMまたぎですわ!
とりあえず、わくわくしながら待つあたし・・・。
Bパートベットの上で2人が絡み合っています。
(←少し誇張しすぎかな?^^)優姫は枢さまの首筋に噛み付いて血を吸い始めました。
(こんな場面をあたしの親に見られたら誤解されちゃいます^^;)涙を流しながら吸血する優姫・・・。
「泣かないで、優姫。この日が来るのを本当は待ちこがれていたのかもしれない。」枢さまはそんな優姫を抱きしめて言いました。
吸血することで優姫はさらに記憶の断片を見てしまいます。
なにやら恐ろしい姿を見てしまったようです。
悠と樹里は何から優姫を守ろうとしていたのでしょう?「私・・・どうかしてます。」「ずっと自分のお兄さんに恋してた・・・。」それを聞いて、枢さまは優姫の顎に手をやりながら言います。
「それがなに・・・?」そして、優姫の口に付いた血を舌で舐めて綺麗にしてあげました♪
(いいなぁ〜)「僕たちは許婚同士だよ。」そうです!ヴァンパイアに禁断の愛なんてありません!
枢さまと優姫の両親だって近親婚だったのですから・・・。「優姫、血の香りを堪能するといい」
「本当の居場所がどこなのか分かるだろうから・・・」そう言って部屋を後にする枢さまでした。
は〜い、今回はここまででしたぁ〜♪
次回の感想も頑張りま〜す!
(おいっ!)あははは〜すみません^^;
つい、枢さま祭りが終わるとテンションが下がってしまって・・・。
仕方ない、やっぱ続けますね。
<莉磨vs支葵(李土)>「そんな所にいないで降りてこいよ・・・莉磨。」「ねえ・・・あんた誰?簡単に通してあげないからね」攻撃する李土
ケガをする莉磨
キズの治りが早い莉磨
割ってはいる一条
背後から遠隔攻撃される莉磨
間一髪で助かる莉磨
急に苦しみむ李土
(少しというか、かなり適当ですけど許してね^^;)<優姫vs零>部屋に一人残された優姫は、零のことで悩んでいました。
自分の正体が、零の最も憎んでいるヴァンパイアだったのですからね。
「会いたい・・・零に。」それでも、優姫は零のところに向かおうとしました。
(悩んでるシーンは原作よりも演出が強化されているので良かったです。)優姫は、零のいる部屋の扉の前までやって来ました。
そして、零は扉越しにブラッディローズの銃口を向けましたよっ!
ここで、次回に続きます。
毎回、気になる場面で終わりますよね。
<公式ファンブック>
9巻を買ったついでに手に入れてしまいました♪
樋野まつり先生の画集もあれば手に入れたいです。
いつか発売してくれないかなぁ?
テーマ : ヴァンパイア騎士 Guilty - ジャンル : アニメ・コミック